2006年11月03日

退職するまでの経緯 その

異動後は本部スタッフとなりました。販促プランの立案や販促ツールの企画・作成、広告企画などを主に行いました。この時の仕事は面白かったです。部署内では最年少でしたが、使える費用は圧倒的に多く、いろんなことが出来ました。使える費用の中でいろいろとやりくりをして、これまでと同じ内容もしくはレベルを上げた内容でありながら、業者さんとの交渉や新しい業者さんを探すなどして費用を抑えていきました。そして、浮いた費用で新しいことをやっていきました。

特に途中で新しい上司がきてからは、提案内容が良ければかなり自由に仕事をやらせてもらい、本当に楽しかったです。その分、結構働きましたが。仕事が楽しい時は労働があまり苦にならないものですよね。また、社内で選抜をされてビジネスリーダーとしての研修を1年間受けさせてもらい、これもかなり自分にとってプラスになりました。研修で学んだ内容を自分なりに仕事に活かし、うまく仕事が回り、さらに仕事が楽しくなるという好循環の時期でした。

自分としては、早く人を使える立場になりたいと思っていたし、それなりの実績をあげ、評価ももらっていたのですが、なかなか年功序列制度が抜けず、そうはいきませんでした。しかし、幸いにも業者さんを使える立場にいたので、業者さんをうまく使えるようになろうと意識して、自分が人の上にたった時の練習だと意識して仕事をしていました。後半は上司にお願いしてプロジェクトを立ち上げ、その推進役としての仕事もしました。人と一緒に仕事をしていくコツは、月並みですが、目標をはっきりし、その目標を常に共有するようにし、成果があれば細かなことでもフィードバックしていく、このことだと実感しました。そして誠意と熱意と粘りですね。


この時期は家庭の問題でいろいろ苦労もしたのでしんどかったのですが、それでもいい時期でしたね。
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退職するまでの経緯 その1

私は会社に入って1年程経った頃から、独立したいという思いがありました。まずは1000万円貯めてから、と思って貯金と運用をしていましたが、1000万貯まっても会社を辞めることはできず・・・。やはり安定を簡単に捨てることは出来ずにいました。仕事もそこそこ面白かったですし。

そんなこんなでだらだらしていましたが、あるとき会社を辞めようと決心しました。仕事もマンネリになってきて、上司に自分の思うように仕事をしたいのでほんの少しだけでも自由に費用を使わせてもらえないかという話をしたが聞いてもらえず、だらだらと過ごしていた時期です。(それでも、事務所にいる時はつまらなかったですが、お客様のところにいる時はそれなりに一生懸命やっていて、張り合いもありましたが) そして、辞表を書こうと思って会社を休みました。が、これがびっくりする話なのですが、会社を休んで家にいると自宅に上司から電話がかかってきて呼び出され、会ってみたら異動の話でした。ものすごくタイムリーな話なのですが、これがまた希望していた部署への異動ということで、これは神様がもう少しこの会社に残るようにいっているのかも、と解釈して、結局辞めずに残ったのでした。

ちなみに、この異動前の最後の日の全体朝礼で「実は会社を辞めようと思っていた」ということを発表して、上司の度肝を抜かさせてしまいました(笑)
posted by グッドライフ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする