会社を退職して(正確には有給休暇の消化中)はや1ヶ月。
月日のたつのは早いものです。
この1ヶ月でやったこと
・友達や嫁さんの友達、会社の先輩など5組ほど遊びに来てくれました。
・もうすぐ東京に引っ越す予定なので、その前にと思って、祭りやプラネタリウムや砂丘など、近隣の観光をしています。これからも鍾乳洞などに行く予定。
・1日2時間の建築の勉強と散歩を始めました。
(ただし予定のある日はやってないので、あまりできていません)
・次に住むところがだいたい決まりました。
・次に学ぶ学校がだいたい決まりました。 (転職後の仕事に絡むことを学びます)
もうちょっと、いろいろしている予定でしたが、惰性に流されてしまって、なかなか出来ないものですね。
もし自分で会社を立ち上げられたら、自分でやることを決めて実行していかないと、何もできないんでしょうね。惰性に打ち勝てるものがきっと人生の勝者になるに違いないと、あらためて実感します。
でも、せっかくなのでもうちょっとダラダラしてます(笑)
2006年05月31日
2006年05月29日
会社を辞めた理由2
異動でいやなことといえば、職種の問題よりも上司の問題があります。サラリーマンでいる限り上司は選べません。どうしても人間、合う合わないがありますし、上司によっては自分にとって理不尽なやり方をやらざるを得なくなることもあります。
少し極端な例ですが、世間をいろいろ騒がせる会社や役所の不正問題にしても、恐らく上司の指示があって間違いを起こしてしまっているサラリーマンがたくさんいますよね。もちろん、自分が間違っていると思うことはやるべきでない、というのが正論ですが、組織の中で働く以上、あまり対立を起こすと、自分のやりたい仕事もしにくくなる、といったことが出てきます。
私も会社にいる時は、自分のポリシーに合わないことはきちんと自分の意見を言って説得し、状況を変えようと試みたりもしましたが、それでかつ対立を起こさず、うまく組織の中でやっていくにはものすごいエネルギーを要します。あれは辛い・・・。そもそも、会社を辞めるという選択肢が頭の中にあると、自分の意見を通しつつ対立をうまない、ということに膨大なエネルギーを注ぐ気力が薄れてしまうんですよね。
日本の会社というのは年功序列の時代が長かったので、古い会社ほど、マネージャーとしての能力に疑問符がつく人(人間としての魅力とは別です)が、組織の上のほうにいることがまだまだありますよね。私が会社に入った時は、民間企業は実績をあげていけばどんどん出世して、自分が上司になれば問題なくなる、と甘い考えを持っていたのですが、現実はなかなかうまくはいきませんでした。最近は少しずつ状況も変わってきてはいるのですが、待てなかったんですね。
少し極端な例ですが、世間をいろいろ騒がせる会社や役所の不正問題にしても、恐らく上司の指示があって間違いを起こしてしまっているサラリーマンがたくさんいますよね。もちろん、自分が間違っていると思うことはやるべきでない、というのが正論ですが、組織の中で働く以上、あまり対立を起こすと、自分のやりたい仕事もしにくくなる、といったことが出てきます。
私も会社にいる時は、自分のポリシーに合わないことはきちんと自分の意見を言って説得し、状況を変えようと試みたりもしましたが、それでかつ対立を起こさず、うまく組織の中でやっていくにはものすごいエネルギーを要します。あれは辛い・・・。そもそも、会社を辞めるという選択肢が頭の中にあると、自分の意見を通しつつ対立をうまない、ということに膨大なエネルギーを注ぐ気力が薄れてしまうんですよね。
日本の会社というのは年功序列の時代が長かったので、古い会社ほど、マネージャーとしての能力に疑問符がつく人(人間としての魅力とは別です)が、組織の上のほうにいることがまだまだありますよね。私が会社に入った時は、民間企業は実績をあげていけばどんどん出世して、自分が上司になれば問題なくなる、と甘い考えを持っていたのですが、現実はなかなかうまくはいきませんでした。最近は少しずつ状況も変わってきてはいるのですが、待てなかったんですね。
2006年05月25日
会社を辞めた理由1
会社を辞めた理由にはいろいろありますが、その一つはやはり他人に自分の人生が左右されてしまうことです。例えば、異動。自分のやりたい仕事をしていても、いきなり異動させられて、まったく違う仕事をしなくてはいけなくなります。自分の好きなことばかりやっていると、幅が狭くなるのである程度は強引に他の仕事をさせられるのもいい経験なのですが、今の仕事にノッているのに外されると、やはりやり残したという悔いみたいなものが残ります。それは嫌ですよね。


